テイクアウトライブカードが話題になっていますね。

アーティストなどのライブをお持ち帰りして家で見ることができるようなのですが、

面白いのはニュースになっているように歌手の野口五郎さんが発案したということではないでしょうか。

なんでも、音楽の楽しみ方や商売の仕組みが変わっていることに早くから目をつけていた野口さんが副業である、

この「テイクアウトライブカード」でかなり儲けているという噂もありますね。

そこで、ここではいま噂になっている、野口五郎発案のテイクアウトライブカードとはなんなのか。

そして、その仕組みや評判・使ってみた方の感想などをまとめてみました。

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野口五郎発案・テイクアウトライブカードとは一体何!?

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DREAMS COME TRUEのテイクアウトライブカード

 

テイクアウトライブカードについては以下のような説明があります。

まず、そのコンセプトは「コンサートの持ち帰り」!

 

このコンサートお持ち帰りというのは、動画配信サービスことだそうです。

テイクアウトライブカードにはQRコードが付いており、スマートフォンなどで読み取ることで、

360度のステージ映像や、ライブ前の様子等を見ることができるサービス。

 

好きなアーティストのライブ映像がお持ち帰りできるのはうれしいですよね。

 

最近ではいつも新しいことに挑戦していることでもしられるDREAMS COME TRUEの全国ツアーでも販売され、

かなり話題になっているそうです。

ファンの方の意見なので、嬉しいという声は当然なのかもしれませんが、

評価は上場のようですね!

 

まとめ

今回は、DREAMS COME TRUEの全国ツアーで話題になっている、

テイクアウトライブカードについて調べてみました。

気になる売れ行きについてですが、1枚1500円(税込み)が、18公演の合計で1万枚以上を売り上げているそうです。

これだけでも1500万円!? テイクアウトライブカード恐るべしですね!

それにしても発案者と言われている歌手の野口五郎さん、特許の利益などもあるかと思いますので、

かなり有益性の高い副業かと想像できます。

 

音楽については、ダウンロード型からSpotifyなども登場して、楽しみ方もどんどん変わっていっていますよね。

そこで出てきたこのテイクアウトライブカード、今後の楽しむ人が増えていくのか注目ですね!

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