出典: http://from-sora.com/about/

(大きな植物を海上輸送用のコンテナで運搬する様子)

 

プラントハンターという変わった職業の第一線で活躍している西畠清順さんという方をご存知でしょうか。

最近ではYoutuberなどいままででは考えられなった働き方が一般に広がりつつありますが、

このプラントハンターという職業。主に依頼から頼まれた植物などを自らの手で採りに行き、

納品するという仕事だそうです。

15年以上に渡ってプラントハンターとして世界中を飛び回り、

今ではオリジナリティ溢れる植物園の代表も務めている西畠清順さん。

今回はそんな西畠さんの気になる年収やプラントハンターとしての経歴などを紹介します。

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出典: http://bunshun.jp/articles/-/5013

  • 本名: 西畠清順 (にしはた せいじゅん)
  • 生年月日: 1990年10月29日
  • 出身地: 兵庫県川西市
  • 出身高校: 兵庫県立川西明峰高校
  • 職業: プラントハンター / 花問屋「花宇(はなう)」5代目 / そら植物園代表
  • 2012年: ひとの心に植物を植える活動「そら植物園」をスタート
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西畠清順は一回の依頼料が3000万にも!?プラントハンターは超稼げるのか?

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年収に関わってくる数字として、気になるクライアントからの依頼料ですが、

西畠清順さんのプラントハンティングには一回の依頼料が3000万円のものもあるそうです。

多数のお金持ちの方が依頼主として西畠さんを頼りにしており、

普通なら手に入らない植物を西畠さんなら手に入れてくれる」という信頼や

今までの実績が評価されてこその値段と言えそうですね。

実際、西畠さんのプラントハンティングの写真などをみてみると、

 

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相当ワイルドな植物調達ですよね!!!

とても素人には真似できるような仕事ではなさそうです。

 

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2000年ごろから家業であるこの世界に飛び込んで、続けてきたからこそ今の活躍があるのだと思います。

 

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そして笑顔!!!

西畠さんが植物と写っている写真をみても、非常に明るいエネルギーをもった方だということが伝わってきますよね。

それだからこそ、様々なクライアントさんから仕事を頼まれるし、信頼を築いていけるのでしょう。

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プラントハンターと会社経営で高収入?最近はメディアへの出演も!

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出典: http://www.highflyers.nu/hf/seijunnishihata1/ (Photo: Atsuko Tanaka)

 

先程、1回の依頼料が3000万円という驚きの数字がありましたが、西畠清順さんの年収はいくらくらいなのでしょうか。

現在、西畠さんはプラントハンターという生業に加えて、家業である花・植物の問屋「花宇」の5代目でもあります。

さらに独創的な空間を提供している「そら植物園」の代表を務めていたり、テレビ出演を始めメディアへの露出もかなり頻繁になってきていることを考えるともしかすると億も超えている可能性すら感じますね。

ですが、このプラントハンターという仕事、やはり高い収入であるが故にそれ相応のリスクもあるみたいです。

西畠さんが輸入する植物のスケールは大きな木などで100トンをゆうに超えるものもあります。

以前、海外からオリーブの木などを輸入した際に日本に決して入れてはいけない指定害虫がみつかり、輸入を断念!

その際は送り返す輸送コストなども嵩み、約900万円も損失が出たそうです。

それでも、「植物を使って毎日仕事ができること自体が自分にとっては究極の状態」と語るほど西畑さんは仕事をたのしんでいます。

とあるインタビューでは肉体的、精神的、金銭的に辛いとかは慣れすぎていて、あんまりないって言っちゃうくらい、かなりワイルドな性格な方でもあります。

今でこそかなりの金額を稼がれていると思いますが、好きなことを仕事にして逞しく活きている西畠さんの姿勢も参考にしたいですね!

まとめ

 

今回はプラントハンターという少し特殊業界で大活躍中の西畠清順さんを紹介しました。

3000万というクライアントからの依頼額は衝撃的ですが、

高いリスクを伴う業界でこれほどまでに成功している方はいないのではないのでしょうか。

少し前の話だと、日本が輸入している園芸用の巨木のうち、何と9割を西畠さんの会社で受け持っているそうです。

当然長い年月の下積みがあり、今の地位を築くまでには数々の修羅場をくぐって来たといいますが、

西畠さんはいつも楽しそうにお仕事をされています。

好きが仕事になる時代だとも言われますが、彼のような働き方を目指してみるのも良いのかもしれませんね!

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